14.12.14

ハワイ挙式のメリットとデメリット

ハワイ挙式のメリットとデメリットについて

実体験をベースに考えてみます。

ハワイ挙式の写真


まずはメリットから

・景色や雰囲気がよい

ハワイの海と空の下で行う結婚式や写真撮影。

国内挙式では得られない景色や雰囲気を楽しめるのが

ハワイ挙式の最大の魅力ではないでしょうか。

人生における大切な瞬間を

素敵な景色・雰囲気で行えるのは魅力ですね。

ハワイ挙式ではビーチで写真撮影を行う

オプションが選べるケースが多いです。

ハワイ挙式ならではの写真が撮れるので

おすすめです。


・気候がよく、天気がよい(ことが多い)

ハワイは1年中温暖な気候で気持ちがよいです。

そんな中で結婚式を挙げられるのは気持ちがよいです。

10月~3月は雨季になりますが

日本に比べると晴天率が高く

雨が降っても1日中降り続けることは少ないです。

挙式も写真撮影も

晴れた青空の下で行える確率が高いのはメリットです。


・準備が比較的 楽で拘束時間も短い

ハワイ挙式の場合は準備のために現地に行くことは

基本的にはありません。

ほとんどの準備は日本で行います。

管理人が挙式をした時は日本での打ち合わせが3回ほど、

現地での打ち合わせが1回でした。

ウエディングドレスを何回試着するかなど

打ち合わせの回数は変動しますが

国内で挙式をするよりは準備の打ち合わせ回数も少なく

拘束される時間も短いのではないでしょうか。


・準備を開始する期間が短い

準備が楽で拘束時間も短い傾向にあるので

国内での挙式よりも準備期間が短いことが多いようです。

管理人がハワイ挙式をした時は

初めてウエディング会社へ行った時から

挙式までの期間は約5ヶ月でした。

ハワイ挙式の場合は、

参列者が少なく出欠確認も比較的容易に行えるので、

渡航スケジュールが確保でき、

会場に空きさえあれば、

準備期間は2~3ヶ月でも可能ではないかと思います。



一方デメリットと感じたことは以下の点です。

・参列者が限定される

やはりハワイ挙式となると会場までの移動距離が

国内挙式と比べて長くなりますし、

挙式に参加するには少なくとも3~4日間は必要になります。

また、参加するのに費用もかかります。

そのため、参列者は家族や

仕事が休める一部の友人に限定されます。

親族も祖父・祖母になると年齢的に

参加できないケースもあるかと思います。


・会場の下見や食事の確認ができない

ハワイ挙式の場合は基本的に事前打ち合わせは

国内で行います。

よって、会場の下見や実際の食事の確認ができません。

ウエディング会社が会場の写真だけではなく

動画などの資料を用意してくれていますが

実際に見ることは基本的にありません。

ですので、少し不安に感じることもあります。

ただ、各資料をしっかり確認して

プランナーの方にアドバイスをいただくなどして

不安を軽減するのが良いかと思います。


・ドレス/衣装を持っていかなければならないケースがある

ハワイ挙式の場合、

ウエディング会社が現地でウエディングドレスを

用意しているケースがあります。

ただ、その中に気にいるドレスがなかったり

気に入ったドレスが予約済みだったりした場合は

日本でレンタルや購入したドレス/衣装を

持っていく必要があります。

行きは荷物が比較的少ないので良いのですが

帰りはお土産で荷物が増えます。

そんな状態でドレス/衣装を持ち帰るのは大変ですので

レンタルする場合はできるだけ現地レンタルができると理想です。

人気のドレスや小物は他の方のレンタルによって

現地レンタルできないケースがありますので

ハワイ挙式を決めたらレンタルする衣装は

早めに決めてしまう方がよいです。



以上が実際に感じた主なメリットとデメリットです。

メリットとデメリットは人によって感じ方が違いますので

多くの経験者に話を聞くのがよいかもしれませんね。