25.8.18

ハワイで挙式だけど雨って降るの?どれぐらい晴れるの?

結婚式で気になるのが当日の天気です。

これはハワイでやろうが日本でやろうが

多くのカップルが気にすることではないでしょうか。


ハワイ挙式の場合は

ビーチでの撮影をやるカップルも多いので

天気は気になります。


ハワイには乾季と雨季があり

4月~9月が乾季で

10月~3月が雨季です。

雨季は乾季に比べて雨の降水量が増えますが、

1日中雨が降るというよりも

降ったりやんだりすることが多いようです。


また、同じハワイでも場所によって

降水量に差があります。

基本的に島の北東部では降水量が多く

島の南西部では降水量が少ない傾向にあります。

オアフ島の南に位置しているホノルルは

ハワイの中でも雨が少ないエリアになります。


National Climatic Data Centerが

提供している情報を使って晴れる日数と

晴れる率を見てみました。

ハワイの年間の晴れる日


これはエリア別に年間平均するとどれぐらい晴れる日があるかを

表したグラフです。

「晴れ」は日中に雲が空を30%未満を覆った日数、

「一部晴れ」はに中に雲が40%~70%覆った日数です。

これら二つを合わせた合計が(かなりor部分的に)晴れている日になり、

残りの日数が空の大半を雲が覆っている日数です。

これを見るとホノルルやカフルイでは

4日間のうち3日間は晴れもしくは曇り時々晴れです。


一方、ハワイ島のヒロでは

晴れや曇り時々晴れの日は2日に1回。

ホノルルやカフルイに比べて天気が悪い日が多いです。

(ハワイ島でもコナ空港側のエリアはヒロに比べて雨が少ないです。

挙式する場所の天気を確認してくださいね。)


これらのデータを見ると

ホノルルエリアで挙式をする場合は

晴れる確率は高そうです。

東京で雨が降る日数は年間115日ほどなので

東京よりは晴れる確率が少し高いぐらいでしょうか。


別のデータで晴れる率(太陽の日差しが出る率)があります。

ハワイ、ホノルル・カフルイ・ヒロ・リフエの晴れる率


このグラフは日の出から日没までの間で

太陽の日差しが地面に届いていた時間の割合を表しています。

ホノルルでは年間平均すると71%の時間帯は

太陽光が地面を照らしていることになります。

4つのエリアではホノルルが一番太陽光が降り注いでいる

時間が長いですね。

雨が降っていると思ったら

急に日差しが出ることもありますので

例え雨が降っていてもシャッターチャンスは

かなりの確率であるのではないでしょうか。


降水量の多い雨季(2月)にホノルルに7日間滞在して

雨が降ったのは1日だったこともありますので

上のグラフの数値はあくまでも過去のデータに基づく

平均的な数字とお考えください。

雨季でも運がよければ

挙式当日だけではなく滞在中ずっと晴れということも

あるかもしれません。

天気は誰にもコントロールできませんので、

気候を理解しつつ、

自分たちや参列者の都合の良い日時を

選ぶとよいと思います。